にきび治療

若いころはもちろん、大人になってもにきびの悩みはありますね。
鼻やあご、首や背中など、にきびが出るのは顔だけではありません。
背中は入浴時に洗いにくいということもありますが、鼻や額と同様に脂腺が多いのでにきびができやすい場所です。
黒にきびというのは、毛穴がつまって黒くなった状態、赤にきびは少し炎症を起こして赤い状態、黄にきびは膿を持って黄色く腫れてしまった最終段階です。
にきびの原因として、思春期はホルモンバランスのくずれによるものが多く、大人のにきびはストレスや睡眠不足、便秘など様々な原因によります。
にきびを予防するためにも、最低でも朝晩2回の洗顔が基本です。
さらに、日常の食生活にも気をつけて、多すぎる皮脂の原因になる糖分や油分を控えます。
美容外科では、にきび跡を治療するためにいくつかの治療方法を行なっています。
レーザー治療は、レーザーの照射で肌内部からのコラーゲン生成を活性化、肌の再生を促進させ、傷やへこみを収縮させます。
ケミカルピーリングは、化学物質によってお肌の角質層を削り取る治療の方法で、にきび跡(クレーター)を目立たなくする効果があるものです。
ビタミンC誘導体は、細胞内でメラニンの生成を抑制して、にきび跡の色素沈着も防ぐようです。
にきびが出来てしまった時は、炎症が起きない様に髪の毛は顔にかからないようにして、できるだけ触らないようにしましょう。

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